リスティング広告のクレジットカード決済が高額すぎてできない時の対策

ビジネスでリスティング広告などを始めたときに起こりやすいことの一つが、広告費用をクレジットカードで支払うと、すぐに限度額に到達してしまう…。というお悩みです。私も最初のころにリスティング広告を実施していた時にこの問題にぶち当たりました。今回はこのリスティング広告が決済できない問題とその解決策を紹介していきます。

個人用のクレジットカードで広告を払い過ぎると止められる

個人用のクレジットカードならそれなりに枠もあるのですが、個人のクレジットカードでネット広告の様なビジネス用の支払いをやり過ぎるとカード会社から怒られます。
ちなみに、私の場合もお電話がかかってきて、仕事用の支払いにこれ以上使うならカードを止めると警告されました。

というわけでビジネス用のクレジットカードを作る必要が出てきて申し込みをしました。
こちらについては何とか審査に通ってカードが発行されました。

 

限度額が小さくてすぐに上限になってしまう

法人クレジットカードを作りました。作ったのはJCBの法人クレジットカード。今度はこの限度額が小さすぎてすぐに上限に達してしまいます。当初の限度額は40万円だったのですが、クレジットカードは決済から支払いまでに30日ほどかかります。

そのため、実質的に使える広告費は20~30万円くらいといった感じになっていました。

 

しばらくすると不足が・・・。

しばらく利用するとその金額でも広告費が不足するようになりました。そこで、カード会社に電話して一時増枠といった形で対応することができました。ただし、増枠についてはそこまで大きな枠をもらうことができず、結局不足する時もたびたび出てきました。

そういうわけで、新しくカード作ることにしました。
アメリカンエキスプレスのビジネスゴールドカードです。

振込をするという手もありましたが、手間もかかりますし、広告費分もクレジットカードのポイントが付くということを考えると新しく作った方がお得だと思いました。

ただ、アメックスのカードをつくっても、最終的に不足するようになりました。
まだ作ったばっかりなので、そこまで大きな枠が与えられていないのです。

 

デポジットという手

カード会社(アメックス)にその旨を相談すると、デポジットという手法があることを教えてくれました。アメックスに一定のお金を預けておけば、その金額分は限度額にプラスすることができるというものです。

現金が不足していたわけではないので、早速デポジットとして入金しました。

前入金しておく必要があるという点は資金効率的には決して良い方法ではないかもしれません。その一方でリスティング広告で使った広告費もポイントとして受け取ることができるのは魅力的だと思います。

ちなみに、月に100万円の広告費を使うと仮定すると年間に1200万円(12万ポイント)が貯まります。仮にですけど、航空マイルに交換すれば12万マイルになります。ANAの場合、ローシーズンならビジネスクラスでハワイに2人が往復できるだけのマイルになります。

広告費のように金額が大きくなりやすいものはカード払いにしておくとお得ですね!

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