ASPに登録されている広告からアフィリエイトサイトを設計する

前回のエントリー「アフィリエイトサイト作りのネタ集め3つの思考法」のうちの1つ目として紹介したのが「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録されている広告案件を見て、新しく作るサイトを設計するというものです。

ASPのホームページからログインして、広告主一覧などのページからざーっと広告を眺めてみるのもいいでしょう。最近話題になっている物や商品、サービスなどの名前で検索してみるのも楽しいかとお思います。

こういうときに、どうやって広告主からサイト作りのアイデアをもらうのかというと、広告主の情報を探しながら、同じような会社が多数登録されているの広告を探すことが重要です。

多くの広告主が存在する」ということは、既にネットでその広告主が販売している商品やサービスが「売れている」ということを意味しています。つまり、アフィリエイト広告として広告を掲載した場合も効果が見込める広告ジャンルであるわけです。

ここで、僕達アフィリエイターとしてこれらの広告主グループの商品やサービスを紹介するにはどんなサイトを作ればいいのかを考えるわけです。
まずは、売り方です。商品やサービスを一個人として購入しようと思うときに気になる点などを羅列します。
例えば以下のようなものが挙げられるのではないでしょうか?

  1. 商品・サービスの価格
  2. 販売している業者の信頼性・信用
  3. 商品の品質
  4. デザイン
  5. ブランド

すべての商品ジャンルが全て重要というわけではないと思います。例えば、どの会社であっても品質は同じと見込める場合、商品の品質は重要でないでしょう。業者の信用度が重要なサービスの場合には価格よりも信頼性が重視されるかもしれません。

商品やサービスによって様々な特徴があるものです。実際にサービスを使う身になって考えていくと、どういうところが不安、疑問、積極的に知りたいところなどがわいてくると思います。
そんな部分にフォーカスしたホームページは作れないでしょうか?

こういった考えから、僕はよくアフィリエイトサイトの基本部分・設計部分を考えることがあります。ぜひ、参考にしてみてください。

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