検索キーワードから考えるアフィリエイトサイト設計法

アフィリエイトサイトのネタ集め3つの方法」のラストは「検索キーワード」から具体的なウェブサイトを考えていくという方法です。ホームページの企画をする上では最後のチェックとして検索キーワードを使うのは定番ですよね。ここでは、検索キーワードを使ってどのようにアフィリエイトサイトを設計していくのかを解説していきます。

検索キーワードは「需要」を形にしたもの

表題の通りです。僕は検索キーワードはお客様(ユーザー)が現在解決したい・利用したいと表いる「需要」が形となって現れたきたものだと思っています。
また、キーワードボリュームについてはその需要の大きさを表していると思っています。

その上で、具体的な購買・アクションにつながるキーワードを探していけばいいわけです。

単なるキーワードだけでなく、それぞれのキーワードの奥を読み取ろう

今から物を買うぞーという人が検索しそうなキーワードは何でしょうか?たとえば「デジカメ」に絞って考えて見ましょう。デジカメというのは立派なキーワードです。
しかし、単に「デジカメ」と検索しているユーザーの需要は読めません。買いたいと思っているのか?写真の撮り方を調べたいと思っているのか?または、デジカメを売りたいと思っているのかもしれません。

このような状況では具体的なユーザーの持つ意図は不明です。ただし、複合ワードまで考えていくとユーザーの持つ「需要」が見えてきます。

キーワードからコンテンツを作っていく

一方で「デジカメ 選び方」というキーワードの場合はどうでしょうか?おそらく購入の意思はあるはずです。一方で、どのメーカーがいいのか?コンパクトタイプなのか一眼レフなのかは分かりません。(もしかしたら、ユーザー自身も決めかねているのかもしれません)
つまり、こうしたキーワードでユーザーを集客する場合は、「購入の意思はあるが、どんなデジカメを買えばいいのか悩んでいる」があるわけです。
ここまで読み取れれば前回の「ユーザーの悩み・不安を解消するアフィリエイトサイト設計法」で指摘したようなコンテンツを作っていけばいいわけです。

ま た、「型番」で検索されている場合には具体的な商品の「サポート情報」「価格情報」「口コミや評判」などを知りたいのだろう。「型番 価格」なら価格情報 だけが知りたいのだろう。「ソニー デジカメ 比較」といった場合は、メーカーは決めているけどどのタイプにするのかが決まっていない。
「一眼レフ コンパクトデジカメ 比較」ならそれぞれの特徴や違いが知りたい。

といった感じです。こうしたキーワードを考えればそのキーワードで訪問したユーザーに対してどのような情報を提供できればそれが「有益な情報」になるのかが分かるかと思います。

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