Amazonアソシエイトが料率改定、PCソフト、本中心の人は大打撃

2013年6月からAmazonにおけるアソシエイト報酬の料率改定が行われるそうです。AmazonアソシエイトはAmazonが行っているアフィリエイトで、紹介者に対して販売額の一定割合を報酬として支払うプログラムです。
この料率が引き下げられます。前回は2012年の7月ごろでしたので約1年ぶりに再度報酬引き下げが決定された模様です。

報酬改定内容

  •   PCソフト(ダウンロード商品を除く)/ おもちゃ(ホビー含む): 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円))
  • 本(Kindle本を除く):固定3%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)

ということです。PCソフト系や本などを中心に売ってきた人には最大8%から大幅ダウンとなるわけです。仮に月に300万円分の販売をしてきた尾すると6%で最大18万円も収入がダウンすることになるわけです。

もっとも、料率8%が適用されるのは月に7000個とかの販売ができる大口さんなので、一般的なアフィリエイターにとっての影響は軽微かと思います。

ただ、書評関連はブログアフィリエイトにおける王道ともいえるもので、前回の料率引き下げはゲームの料率が引き下げられたことでゲーム攻略サイトや攻略ブログなどの収入が激減したという話も風の便りで効いております。

今回は書評ブログがやられてしまのかー。

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