ブログの1PVで稼げる広告料(広告収入)はいくらくらい?

これからブログやホームページを作って広告を載せて副収入を得たいという方にとって、気になると思われるこの1PVあたりの広告収入という件について私の経験や運営サイト、身近な運営者の方の話を総合して紹介していきたいと思います。

結論。ブログによって違う

まず、ブログにおける1PV当たりの広告収入はブログの内容によってかなり大きな差がでるということを理解しましょう。

私の認識している範囲では1PVあたりの広告収入が0.1円くらいから5円といった範囲が多いです。

これはあくまでもGoogleAdsenseのようなクリック型の広告のケースです。アフィリエイト広告などで成功しているサイトについては1PV当たりの広告収入が100円を超えているようなサイトもあります。

アフィリエイトは除いておいて、クリック型広告のケースでブログの1PVたりの広告収入を貯める方法やコツを掘り下げていきたいと思います。

 

1PVあたりの広告収入=単価×クリック率

まず、1PVあたりの広告収入を貯めめる為には1クリック当たりの広告単価を高めること、クリック率を高めることが大切です。

その方法としてはブログ記事のジャンル選びと広告の配置が重要になります。

 

1)ブログの記事のジャンル

最近のクリック型広告は基本的に「そのサイト(ブログ)のコンテンツに合わせて配信される広告が変わる」という特徴があります。

たとえば、クレジットカードのことばかりを書いているブログならクレジットカードの広告が良く出てくるし、働き方のことを書いているようなブログなら転職や就職、アルバイト情報などの広告が出てきます。

これはサイトにあった広告の方が、実際の成果につながる確率が高いためです。

ジャンル的には「金融」「投資」「就職」「不動産」などはかなり高い広告単価を示すのに対して「芸能」などは単価は低くなります。

なお、単価についてはグーグルのキーワード プランナーを使えばキーワードごとの大まかな単価を調べることができます。

注意点

単価の高いジャンルはそれだけ「競争相手も多い」ジャンルということになります。たとえばクレジットカードの広告単価が高いからといってクレジットカードについてのブログを書いても、10年単位でクレジットカードサイトを運営している人や企業の公式サイトが多数ライバルとして存在します。

 

2)広告の配置

広告の配置も重要です。
クリック型の広告はクリックされてなんぼですから、クリック率が高いほど1PVあたりの広告収入は増加します。

広告がクリックされやすいのは「記事の中間」「記事終了のすぐ下」が高いと言われています。この2か所は抑えておくとよいです。
一方のサイドバナーなどは比較的クリックされにくい場所になります。

SNSでもご購読できます。