アフィリエイト広告でASP担当者と仲良くなるためのコツとそのメリット

アフィリエイト広告で収益を増やそうと思うのであれば、ASPの担当者と仲良くなるということは大変重要です。特単(とくたん)のような広告単価はもちろんですが、ネット広告について広告を出稿する側の代理人としてもウェブサイトやブログ運営においてもアドバイスをしてくれるはずです。

そんな担当者といってもどうやってつながりを持ったり仲良くできるのかが分からないという方も多いかもしれません。今回はアフィリエイト広告で担当者を持つべき理由と担当者とつながるためのコツや方法を紹介していきます。

ASP担当者とのつながりを積極的に持つべき理由

WEBサイトやブログにアフィリエイト広告を掲載して収益化を図るというのであれば、担当者とのつながりは超重要です。

広告に積極的なクライアント(広告主)の紹介(特単含む)、新規スタートの広告主やあなたのWEBサイトやブログにあった広告主を紹介してくれるなどのよい案件の紹介が増えます。
特に広告単価については取り組み方によって何倍にもなるようなケースもあります。

 

でも、どうやって担当者をつけることができるのか?私の経験をもとにいくつかやり方を紹介していきます。

 

1)サイト内にメールフォームを設置する

担当者というのは、何も登録しているASPである必要はありません。
広告主に合ったWEBサイトを探すスカウトも行っており、そうした時に連絡がしやすいようにサイト内にメールフォームを設置しておきましょう。

目にとまった場合に連絡がきやすい環境を作っておきましょう。私のサイトでもメールフォーム経由で○○という案件があるのですが、こちらの広告を掲載してもらえないでしょうか?というメールがたびたび届きます。

 

2)ASPからのメールには素早くレスポンスする

ASPは広告主とWEBサイト運営者との橋渡しを行っています。
そのため、ASPからの連絡に対して素早くレスポンスできる人は信頼されやすいです。これは一般的なビジネスでも同じですよね。

表記修正のお願いなどに素早く対応することは信頼へとつながります。
これは担当者が付く前はもちろんですが、付いた後の方が重要です。その担当者からこの運営者さんはしっかりしている人だなと思ってもらえれば、積極的にいい案件を先に紹介してもらえるようになるでしょう。

結果が伴っていてもレスポンスが悪いと、このサイトは有力だけど返信もらえるかわからないから後にしよう。という判断になるかもしれません。

 

3)ある程度の結果も必要

もちろん、結果(サイトとしての能力)も必要になるでしょう。
作ったばかりのサイトやアフィリエイトを始めたばかりで担当者をつけて一気にすすめるというのは難しく、まずはしっかりとしたサイトを作って、結果も出す必要があります。

ある程度の結果が伴っている状況ならASPに対してメールなどで連絡をするのも良いかもしれません。○○という広告で結果が出ていますが、他になにかオススメありますか?といったようなやり方も有効かもしれません。

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