ポイントサイトからポイントがもらえる仕組みを理解しよう

ポイントサイトの記事いくつか質問が来たのでそれに回答したいと思います。そもそもポイントサイトってどうやって生計を立てているのか?というお話ですが、アフィリエイトで生計を立てているんです。アフィリエイト広告ってのはいわゆる成果報酬型の広告で、ユーザーが特定の行動を取った時だけに広告主がサイト運営者(この場合はポイントサイト)に報酬を支払うといったタイプの広告になります。

この成果報酬の一部をユーザーに還元しているわけですね。

ポイントサイトはどうやって儲けているの?

ポイントサイトの中でも高ポイント還元をしているものの代表格が「クレジットカード」です。
クレジットカードを作れば数百円~数千円、高いものなら万単位のポイントがもらえるような案件もあります。

これはすべてポイントサイトがアフィリエイト広告を通じてカード会社から報酬をもらっているわけです。その一部をユーザー還元しているわけですね。

 

ポイントサイトの原資は3つ

ポイントサイトがポイントの原資としている利益は3つです。

1)アフィリエイト報酬との差額
たとえば広告主から5000円の報酬をもらって、そのうち4000円をユーザーに還元して、1000円分を自社の利益にするって方法です。これが基本的な収益源。

2)死蔵益
最近のポイントサイトは300円とか少額から払い出せるようになったのでこの部分は小さくなってきたとは思いますが、先日紹介した「ソシャゲ詐欺サイト」なんかはここを狙っているわけですね。ユーザーが貯めているポイントはポイントサイトからすれば「負債」になりますが、それを換金させないことで利益にするというものです。
まっとうなポイントサイトでもある程度はこの死蔵益を宛てにしているところはあるはずです。

3)ポイントサイト上での広告収入
ポイントサイトはPV数がユーザーがアクティブであるほど伸びます。サイト上に掲載してるポイント対象外となる広告での収益も一つの収益源のはずです。

 

自己アフィリエイトとどっちがいいの?

ポイントサイトに登録をするのと自己アフィリエイトはどちらがいいのか?といのも疑問として上がると思います。
基本的にはポイントサイトも自己アフィリエイトと同様です。

なので利用者(私たち)からすればポイントサイトと自己アフィリエイトのどちらがいいのかを比較検討した上で有利な方を使えばいいと思います。

ちなみに、中抜きが入るポイントサイトの方が還元金額が悪そうな気もしますが、大手のポイントサイトの場合は特別単価が効いていることもあるので自己アフィリエイトよりもバックが大きいケースもあります。

 

仕組みが分かればポイントサイトの選び方もわかる

・ポイントサイトは大手を使え!

以上です。中小のポイントサイトは正直言って個人運営に毛が生えたようなサイトになっています。そうしたサイトには広告主も特別単価を設定しません。つまり、大手であるほどユーザーに還元できる余地が大きいわけです。

怪しい広告出しているサイトを使うのは止めておくのが無難です。ただ、大手といっても評価が難しいところがありますけどね。

1)ポイントタウン(GMO系)
2)ハピタス(オズビジョン)
3)げん玉(リアルワールド)

まず、この辺りが大手の中でも代表的なところと言えるでしょう。

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