アフィリエイトサイトを作るなら集客ページとコンバージョンページを意識してサイトを構築するべき

アフィリエイトサイトの運用で成果を上げたいというのであれば、やみくもにコンテンツを作ってやみくもにアフィリエイト広告をべたべた貼るのはあまりお勧めできません。役立つコンテンツを作るということはベースにした上でGoogleなどの検索からのアクセスが取れてきたページを改善しながら、コンバージョンを目的としたページに誘導するのが基本テクです。

流入(集客)を目的とするページとは?

とにかくアクセスが集まるページです。

あなたが今どのくらいアクセスがあるサイトを運営しているか私にはわかりませんが、仮に1000ページの記事を書いたブログがあるとするならそのうち、アクセスの8割近くは上位2割の記事に集中しているのではないでしょうか?

そうしたサイトの中でアクセスが集まっているページが流入ページです。

このページの改善は大きく2つあります。

1)もっとアクセス数を伸ばす
サイトのコンテンツを見直す、リライトする、改善するなどしてコンテンツの質をもっと改善しましょう。検索でビッグワードで上位にいる様なページなら、さらに上位にいけるようにコンテンツを良質なものに改善していきます。
サイトの他のコンテンツからそのページへのリンクを増やす内部SEOも実施しましょう。

2)コンバージョン(転換)を目的とするページへ誘導する
アフィリエイト広告による転換を目的とするページに誘導しましょう。直接そのページに広告を掲載しても良いですが、成果地点が遠い広告については専用のコンバージョンのためのページでより確度を高めるのが有効です。

 

コンバージョンを目的とするページとは?

必ずしもこのパターンになるというわけではありませんが、特定の商品やサービスの紹介ページなどが挙げられます。

このページを読んだら、あとは広告リンクをクリックするか、あるいは離脱するかを迫る感じのページになります。このページは広告のCTR(クリック率)をどれだけ高めることができるか?というのが重要なKPIになります。

 

大切なのは後から見直すこと

WEBページやブログ記事は書いておしまいにするのは非常にもったいないです。
アクセス解析などを活用しながら人気ページを把握する、あるいは不人気ページを知り、その上で改善をしていくというフローが重要です。

 

以上、アフィリエイトサイトを作るなら集客ページとコンバージョンページを意識してサイトを構築するべきというお話でした。

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