会社に副業がばれるは密告?ホームページやブログ運営は同僚に報告しない。

副業を禁止するという規定を定めている会社は多いです。そうした中で会社に黙って副業をしているという方も多いのではないでしょうか。特にWEBサイト運営やブログ運営を通じての広告収入やアフィリエイト収入が多いという方も少なくはないはずです。

こうした副業がばれる理由として「住民税からばれる」と言うケースが多いと言われています。ただ、それと同じくらい多い物として密告が挙げられます。ご注意ください。

住民税の普通徴収で逃れられるか?

まず、税金面の問題として住民税の特別徴収によって副業分の所得に対する住民税が会社に通知されることで副業がばれるという可能性があります。

これについては「会社に副業がばれないようにするためのコツ、方法」などでも紹介されていますが、住民税を普通徴収するという方法であるい程度リスクを減らせます。

 

怖いのは同僚などからの密告

実際に副業がバレたケースとして耳にした話として

(1)酒の席でつい副業収入があることを同僚や取引先に漏らしてしまった
→妬んだ同僚や取引先が上司に密告

(2)同僚・取引先などに自分がブログを書いていると伝えた
→同僚がブログに広告があることを発見して上司に密告してバレた

(3)ブログやホームページにあなた個人を特定できる情報が発見された
検索で見つけた同僚が密告。あるいは上司が直接発見した。

 

などが挙げられます。(1)のケースについてはある意味自白しているわけですが、(2)のように直接副業収入があることは伝えなくても、推察されてそれが密告されるというケースも少なくないようです。また、(3)のケースはホームページやブログにあなた個人を特定できるような情報が多い場合に挙げられます。
TwitterやFacebookなどのSNSを通じてのサイトバレにも注意が必要です。

こうしたケースは決してレアケースではありません。副業が禁止されている会社に勤めているというのであればこうした軽口には気をつけましょう。

また、そもそも、ブログやホームページを運営していることなどは会社や関係者にはあまり伝えない方がいいと思います。副業についてももちろんですが、書いている内容自体が問題視されるようなケースもあります。

 

以上、会社に副業がばれるの密告のケースが多い。ホームページやブログ運営は同僚に報告しないという、お話でした。

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