ビジネス

Amazonがビールや焼酎等、酒類の販売を開始。ECが小売を変える。

いよいよですね。
2014年4月よりAmazonがビールや焼酎などの酒類の販売も自社で開始するということです。
重いビールなどをスーパーなどに買いに行くのはかなり面倒でした。楽天とかでも酒屋さんがネットでビールなどを販売してはいましたが、スーパーの価格と比較するとややお高めといった感じでしたので、個人的にはうれしい限りです。

アマゾンはこのほど酒類の小売りに必要な免許を取得。ビールのほか、自社サイトの出店企業が取り扱っていない日本酒1千品目や焼酎1400品目などを扱う。アマゾンの直接販売と出店企業の商品をあわせると15万品目にのぼり、国内のネット通販で最大級の酒類の品ぞろえとなる。

また、ワインとかウイスキーとかも扱い出したら町の酒屋さんはどうなるんでしょうか?町の本屋さんが無くなってきたように、酒屋さんも無くなるんでしょうか?

影響ゼロということはないでしょうが、酒屋さんの場合は飲食店とのつながりも大きく、売上貢献度も違うので本屋さんほどの影響はないものと思います。

影響が大きいのはこれまでAmazonで酒類を販売していたマーケットプレイス出店店舗の方でしょうか?Amazon出店⇒売り上げが伸びる⇒Amazonさん分析する⇒売れると確信⇒自分で売りだす(より安価で)。これでAmazonはほとんどリスクなしに売れる商品だけの扱いを殖やしていくことができますね。

最終的に生鮮食品とかまで扱い出したらネットスーパー真っ青。

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