ニュース・時事

銀行カードローンの自主規制強化でアフィリエイターは修正依頼の山

銀行のカードローンの影響で自己破産者が増加に転じたという報道を受け、停滞する消費者金融を尻目に勢力を拡大させていた銀行カードローンに対して逆風が吹いています。

特に、貸金業(消費者金融など)に対して課せられている総量規制(年収の1/3以下までしか貸してはいけません)という縛りがない銀行カードローンは資金需要が旺盛な人の受け皿になっていました。

ところが、こうした方針に対して、問題視する動きが強まっています。

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メルカリでクレカ現金化目的の金券売買、現金売買、電子マネー売買が横行

フリマサイトの代表格であるメルカリにおいてクレジットカード現金化が行われているということがわかっています。

直近では「現金が額面以上で売買されている」といいうことがネットで広まって問題が大きくなりました。メルカリの対応も早く、現行通貨(貨幣)の売買禁止としたわけですが、そうしたら次はチャージ済みのSuicaが売買されるようになりました。

SuicaならJRの駅で数百円の手数料を払えば現金にできちゃいますもんね……。よく考えるなぁとホントにびっくりします。

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Amazonのマーケットプレイスに詐欺業者が多数登場。個人情報抜かれて被害も……

オンラインショップのAmaoznでAmazon以外のお店が販売するマーケットプレイスにおいて詐欺的な業者が多数出店し問題となっています。

問題となっているのは昨年末(2016年末)ごろからで、注文しても商品が届かないというケースが増えているようです。こうした場合はAmazonが補償をしてくれるので金銭的な被害はないのですが、その際の個人情報を詐欺業者に抜かれてしまい、その個人情報(氏名・住所・電話番号)などが悪用されているケースもあるようです。

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GoogleのWEBページの品質を判断する「E-A-T」とは何か?

Googleは2016年3月28日に一般公開している「検索品質評価ガイドライン」を更新しました。中でも「E-A-T」と呼ばれる項目の強調が重視されているということです。このE-A-Tとは何なのか?また、それに対応したWEBサイト作りをするにはどうしたらいいのか?ということを紹介していきます。

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最強の広告サイトはGoogleAdSenseでなく忍者AdMax。忍者AdMaxの広告単価を最高9倍にする方法。

ブロガーが広告収入を狙うという時、外せないサイトの一つが「GoogleAdSense」ではないでしょうか。実際の広告収益(単価)を見るとやはりAdSenseが群を抜いています。ところが、あるポイントを活用すれば、忍者AdMaxというコンテンツマッチ広告はその広告単価を最高9倍に高めることができます。

そうすればAdSenseの単価なんか目じゃありません。当ブログが広告にあえて忍者AdMaxを利用しているのはこうした理由があるからです。今回はGoogleAdSenseの代替どころか、収益性で上回る忍者AdMaxの活用法を紹介していきます。

 

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モニプラで当選しない、当たらない人が当選確率を劇的アップさせる方法

私は中の人ではないですが、モニプラを使った施策をサポートもしています。それもあって、「モニプラ 当たらない」という人向けに、なぜそうなっちゃうのかを説明していきます。しっかりとポイントを抑えていけば、きっとあなたも沢山のモニター商品が到着するようになります。

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モバイルフレンドリー対応の為だけにやるべきこと(CSSレイアウト編)

2015年4月21日よりモバイルフレンドリーでない場合、スマホ検索時の検索順位が低下する可能性が極めて高くなります。それを踏まえて、古いサイトを運営している方向けにレスポンシブデザインとすることで自分のサイトをモバイルフレンドリー化するための方法をまとめたいと思います。

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Googleの支配力と著作権。ニュース検索サービスとメディア社

Googleニュースにおける、各メディアサイトや国における著作権についての争いが大きくなっています。著作権保護を訴えるメディアサイト、国家とGoogleなどの検索サービスとの争いはどうなってしまうのか?Googleが巨大化し市場支配力を持つ中、メディアや国家は著作権をどのように考えるべきなのでしょうか。

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ペンギンアップデート3.0が実施か?namazは変動率28.6と数値を振り切る(誤報)

2014年8月23日においてペンギンアップーデート3.0が実施されたのではないかという情報が流れています。検索結果の変動幅などを公開しているnamazでは変動グラフが28.6と過去の変動幅を見ても最大規模の動きを示しています。その一方でmozcastのような海外の検索結果の調査サービスでは大きな変動は見られていないようです。これまでのペンギンアップデートは全世界で同一に行われたため、日本独自の更新であり、ペンギンではないという意見もあるようです。

大変動は発生しましたが、すぐに元通りとなり、Googleが何かしらの大規模なテストを行ったという見方が有力です。

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