SEO対策

ペンギンアップデート2.1が実行(10/4)

Penguins2013年10月4日(日本時間5日早朝)にペンギンアップデートの最新版となるペンギンアップデート2.1が実施されたとアナウンスされました。ペンギンアップデートはGoogle検索における被リンクスパムによって検索順位を上げようとするサイトを排除するアルゴリズムです。
マットカッツ氏が自身のtwitterで報告しました。

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無料ブログを使ったサテライトサイトが無効に?

blog先月くらいから、大手ブログスタンドの「ヤプログ」がブログサービス内で書かれたすべての記事のコンテンツ部分からのリンクおよびサイドバーからのリンクに対して「rel=”nofollow”」タグを挿入しているようです。ライブドアブログでもスパムサイト排除という形でブログ削除を続けているようで、今後この流れが主流となりそうです。

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Googleウェブマスターツールに「手動対応」の項目が追加


Googleのウェブマスターツールに、当該サイトが手動対応(ペナルティ)を受けているかどうかを表示してくれるようになりました。上はペナルティを受けている例です。全体の一致はサイト全体へのペナルティで部分一致は部分的なペナルティということです。

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ペンギン2.0が反映、微妙な感じがするアップデート

Penguinウェブスパムに対するアップデートといわれる「ペンギンアップデート」の第2弾(実質4度目)のアップデートが行われたそうです。前評判ではスパマーどもを殲滅してやると言わんばかりのものでしたが、実際に適用されるとさほど影響はなかったようです。

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fc2ブログからスパムリンクと不自然リンクの否認ツール

ペンギン2.0ちゃんがやってくるというので、自分の運営サイトに変なリンクがついてないかを再チェックしてたら、左図のようなランダムで作られたとみられる、fc2ブログからあほみたいにリンクが付けられていました。

のぞいてみると、FXとかの広告が出ているわけです。そんでもって、ページのフッターの方に検索エンジンの検索結果をコピーしてきて、ご丁寧にリンクを正規化したものが張られているわけです。

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Googleウェブマスターツールのダウンロードで文字化けを解消する方法

Googleウェブマスターツールにおける検索クエリはSEO対策やウェブサイトの改善に欠かせない分析となります。しかし、標準の「このテーブルをダウンロード」を利用してCSV保存すると、エクセルなどで閲覧できない、文字化けを起こしてしまいます。今回はこの文字化けを解消する方法を説明します。

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googleパンダアップデートを日本でも開始。

米Googleによると7月17日の現地時間(日本時間の18日)に検索エンジンアルゴリズムの変更「パンダアップデート」を日本語でも開始したとTwitterで発表しました。パンダアップデートは、質の低いコンテンツを検索結果から除外するためのアップデートで、英語圏などではすでに導入されていましたが、日本では導入されていませんでした。それが今回導入されたことになります。

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小規模な企業サイト、キャンペーンサイトで失敗しないための基本

企業のホームページや小規模なキャンペーンサイトなどを立ち上げなければならないこともあるかと思います。特に規模が小さいサイトの場合広告予算や外部媒体を使うような予算もつきにくいことから、打てる対策も限られます。
しかしながら、キャンペーンサイトとして立ち上げる以上は「検索しても出てこない」というのは非常に大きな問題です。ここでは、そうしたミスマッチ・失敗を避けるための小規模WEBサイト、キャンペーンサイト向けの対策を解説していきます。

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Google+1のウェブサイトへの導入について

2011年の6月から、Google+1(グーグル版のFacebookのいいね!)をウェブページに表示できるボタンの提供が始まりました。ウェブサイトオーナーは、「Google+1」より、ソースコードを取得できます。(Googleアカウントでログインする必要があります)
今回はこのGoogle+1を導入するかどうか検討している方向けにGoogle+1の内容や意味を分析していきます。

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