2014年 4月 の投稿一覧

AdSense広告と消費税。非課税取引とした時のデメリット。

日本で商売をやっていて、1000万円を超える売り上げがあれば(他にも色々あるけど)、消費税の課税業者になります。ところで問題になるのがAdSense広告における消費税の問題。「アドセンスの消費税について|ブロガー必見の消費税還付大作戦」などでちょっと話題になっているようですが、一部私見を交えて説明したいと思います。

ここでは、消費税を非課税にできるという前提での捕捉というか、知っておきたいポイントです。

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アフィリエイトサイト制作のポイント

私の場合、収益の大半はアフィリエイト広告に依存しています。先日「ブログ飯」の記事を書きましたが、ブログ飯ではなくアフィリエイト飯といえます。そんな私がアフィリエイトサイトを制作する上で気を付けているポイントをまとめたいと思います。

大切なのは「知識に対して貪欲になること」だと思います。

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ブログ飯(ブログだけで生計を立てる)ということ

ブログ飯っていうのは、自分の個人ブログを通じて情報の発信等を行い、そこから得られる広告収入等で生計を立てていくっていうことみたいです。染谷 昌利さんが書籍のタイトルとしたことで、ブログで生計を立てることをこのように呼ぶことが増えたみたいです。

ちなみに当該本は読んでいないので内容はわかりません。

とりあえず、ブログで生計を立てることについての可能性について僕の意見を述べたいと思います。僕はいわゆる「アフィリエイト広告」で生計を立てています。

まず、ブログでもウェブサイトでも同じですが、基本的な収益源は「広告」です。GoogleAdSenseといったコンテンツマッチ広告やアフィリエイト広告などをブログ内(サイト内)に掲載して、その収入で食うということになるわけです。

自分がやっているわけなので否定するわけではありませんが、窮屈なサラリーマンを辞めてブログ一本で食っていくということのリスクについてまとめたいと思います。

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Amazonがビールや焼酎等、酒類の販売を開始。ECが小売を変える。

いよいよですね。
2014年4月よりAmazonがビールや焼酎などの酒類の販売も自社で開始するということです。
重いビールなどをスーパーなどに買いに行くのはかなり面倒でした。楽天とかでも酒屋さんがネットでビールなどを販売してはいましたが、スーパーの価格と比較するとややお高めといった感じでしたので、個人的にはうれしい限りです。

アマゾンはこのほど酒類の小売りに必要な免許を取得。ビールのほか、自社サイトの出店企業が取り扱っていない日本酒1千品目や焼酎1400品目などを扱う。アマゾンの直接販売と出店企業の商品をあわせると15万品目にのぼり、国内のネット通販で最大級の酒類の品ぞろえとなる。

また、ワインとかウイスキーとかも扱い出したら町の酒屋さんはどうなるんでしょうか?町の本屋さんが無くなってきたように、酒屋さんも無くなるんでしょうか?

影響ゼロということはないでしょうが、酒屋さんの場合は飲食店とのつながりも大きく、売上貢献度も違うので本屋さんほどの影響はないものと思います。

影響が大きいのはこれまでAmazonで酒類を販売していたマーケットプレイス出店店舗の方でしょうか?Amazon出店⇒売り上げが伸びる⇒Amazonさん分析する⇒売れると確信⇒自分で売りだす(より安価で)。これでAmazonはほとんどリスクなしに売れる商品だけの扱いを殖やしていくことができますね。

最終的に生鮮食品とかまで扱い出したらネットスーパー真っ青。