小規模な企業サイト、キャンペーンサイトで失敗しないための基本

企業のホームページや小規模なキャンペーンサイトなどを立ち上げなければならないこともあるかと思います。特に規模が小さいサイトの場合広告予算や外部媒体を使うような予算もつきにくいことから、打てる対策も限られます。
しかしながら、キャンペーンサイトとして立ち上げる以上は「検索しても出てこない」というのは非常に大きな問題です。ここでは、そうしたミスマッチ・失敗を避けるための小規模WEBサイト、キャンペーンサイト向けの対策を解説していきます。

「ヒットさせたいキーワード」は汎用的なものを避ける

キャンペーンサイトやWEBサイトの場合には当然「サイトのタイトル」があるかと思います。これを決めるとき、汎用性の高すぎるワードをタイトルにしないことが重要です。
Googleなどで検索するとき、あまりにも一般的なキャンペーンサイトのタイトルにした場合、競合するほかのWEBサイトがキャンペーンサイトよりも上位に表示されてしまい、ユーザーへの利便性を損なうという恐れがあるためです。

会社名や商品名などの固有名詞を使ったものにしたり、言葉自体を新しく作ってしまってもいいかもしれません。間違っても「太陽光発電導入キャンペーン」みたいなサイトタイトルにはしないように。

キャンペーンサイトのタイトルを考えたら一度Googleで検索してみて、同じ名前・似た名前のサイトがないかを事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

被リンク0は存在しないと同義

キャンペーンサイトやWEBサイトを立ち上げた(WEB上にアップする)だけでは、基本的に検索エンジンに引っかかることはありません。
基本的に検索エンジンはほかのサイトからの「リンク」をたどりながら、WEB上にあげられた様々な情報を収集して検索結果に反映しているのです。

ですから、特別なSEO対策(外部対策)はしないという場合であったとしても、すでにGoogleなどの検索エンジンから認識されているサイトからリンクしてもらうことは重要です。

会社のキャンペーンサイトとして作る場合には公式ホームページからリンクをしたり、協力関係にある会社などからリンクしてもらいましょう。

特定のキャンペーンのためのサイトの場合には、ネットだけでなくリアルでも様々な企画が並行して進められていることが多いでしょう。特にそういう場合にはスタート時にサイト名やキャッチコピーなどで検索してもサイトが表示されないなんてことがないように、数週間前からアップしてサイト名で引っかかるかどうかをしっかり確認しておきます。

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