Googleウェブマスターツールに「手動対応」の項目が追加


Googleのウェブマスターツールに、当該サイトが手動対応(ペナルティ)を受けているかどうかを表示してくれるようになりました。上はペナルティを受けている例です。全体の一致はサイト全体へのペナルティで部分一致は部分的なペナルティということです。

日本語でもすでに対応済みで、自分のサイトをいくつか確認したところ、ペナルティを受けているものがありました。上記の画像は、APIを使って生成したコンテンツがあるページです。

ページ上から再審査リクエストが可能となっています。
今回の例は検索エンジン向けではなかったので、noindex対応をした上で再審査をリクエストしました。

ヘルプページにも飛べるようになっており、それぞれの手動ペナルティとそれに対してどのように行動すべきかがまとめられています。
なお、自動ペナルティ(アルゴリズムによるペナルティ)については記載されません。ペンギンやパンダに捕捉されているといったような場合は対象外となります。

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