無風状態?Googleのモバイルフレンドリーアップデート

スマートフォン表示に最適化できていないサイトの検索順位が低下すると事前告知されていた「モバイルフレンドリー」。ですが、4月21日(日本時間だと4月22日)に導入されて1週間以上経過しましたが、ペンギンアップデートやパンダアップデート並みにすごいよ!という事前告知されたほどの動きは見られません。

導入1週間たったけど

私が観測している範囲内という前提が付きますが、スマホ対策がまだできていないサイトについても検索順位が大きく低下したというサイトはまだ確認できていません。

むしろ、スマホ非対応のサイトのアクセスが伸びるといったおかしな現象も起こっています。

それなりのビッグワードでも順位は動いているようにはみえず、Googleさんがかなり脅してきた(?)割には、拍子抜けの感が否めません。

逆を言えば、こうしたGoogleからの警告を受けて、他のサイトオーナーもしっかりとスマホ対策をしたから、条件が一緒になって結果として変動が少ないというものかもしれません。

 

今後のモバイルフレンドリーについて

まあ、まだ1週間しかたっていないわけで、準備が完全に終わり切らなかった人にとってはうれしい状況と言えますね。
今後も、モバイルフレンドリーについて、Googleが重視する方向性自体は変わらないでしょうから、対応しない理由はありません。

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