Google パンダアップデート4.2を展開、反映完了には「数カ月」かかる見込み

pandaGoogleは米国時間の2015年7月22日に低品質コンテンツに関する検索エンジンアルゴリズム「パンダアップデート」の更新を開始したことを明らかにしています。パンダアップデートは「低品質」とされるコンテンツを持つウェブページやサイトに対して減点をあたえるアルゴリズムです。

前回の更新が2014年9月でしたので、それを考えると約10か月ぶりくらいの更新となります。

パンダアップデートによる影響

パンダアップデートによる影響は「該当サイトの順位下落」あるいは「減点の解消に伴う順位上昇」が起こる可能性があります。

・順位下落
低品質コンテンツが多いとアルゴリズムに認識されると検索順位が低下する自動ペナルティを受けることになります。
なお、このペナルティは「次のパンダアップデート」が行われるまでは解消されません。

・順位上昇
過去のパンダアップデートで引っかかってしまい、減点を受けていたが、その後のサイトの改善やアルゴリズムの変更によってそれが解消された場合は自動ペナルティが解除され順位が上昇する可能性があります。

 

更新完了までは数カ月かかるとのコメント

今回のパンダアップデートは緩やかに展開され、更新の完了まで数カ月かかるとコメントされています。

そのため、namazなどの検索順位の変動チェックツールを見てみても、パンダアップデートの更新がアナウンスされた前後で順位の大きな変動は見てとれません。

そのため、自分自身で検索順位などの変動状況を随時確認する必要がありそうです。

 

SNSでもご購読できます。